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関連規格、指針、文献等 条項番号等 最終更新日
本質安全防爆構造
intrinsically safe
電気機械器具を構成する部分の発生する火花、アーク又は熱が、ガス又は蒸気に点火するおそれがないことが点火試験等により確認された構造をいう(構造規格による)。
爆発性雰囲気中で使用する電気機器の防爆構造の一つの構造であるが、本安機器(回路のすべてが本安回路である電気機器)および本安関連機器(本安回路と非本安回路の両方を含む機器で、非本安回路が本安回路に悪影響を及ぼす恐れがないような構造の電気機器)は、回路自身によって防爆性が保持される。そのため本安機器および本安関連機器への要求は厳しい。

工場電気防爆指針による防爆構造には下記がある。
- 耐圧防爆構造(IEC60079-1)
- 内圧防爆構造(IEC60079-2)
- 安全増防爆構造(IEC60079-7)
- 油入防爆構造(IEC60079-6)
- 本質安全防爆構造(IEC60079-11)
- 樹脂充填防爆構造(IEC60079-18)
- 非点火防爆構造(IEC60079-15)
工場電気防爆指針2008
IEC 60079-6
電気機械器具防爆構造規格
第6章 2019.02.22