技術士は文部科学省登録の中立で高等な技術者です。
労働安全コンサルタントは安心して働ける職場にするための
労働安全衛生法の規定による労働安全の専門家です。
HOME > 用語集
  • 全部
  • 安全工学
  • 労働安全・衛生
  • ヒューマンファクター
  • 役立ち情報
用語集

用語

用語
英文
説明と定義
画像とダウンロード
関連規格、指針、文献等 条項番号等 最終更新日
油入防爆構造
type of protection `oil-immersion'
爆発性雰囲気中で使用する電気機器の防爆構造の一つの構造で、液面上または容器外の爆発性ガスの発火源にならないように、電気機器および電気機器の部品を保護液に浸した法爆構造である。保護液は鉱物油(JIS C2101、JIS C2320)、燃焼点300℃以上のものを使用する。

工場電気防爆指針による防爆構造には下記がある。
- 耐圧防爆構造(IEC60079-1)
- 内圧防爆構造(IEC60079-2)
- 安全増防爆構造(IEC60079-7)
- 油入防爆構造(IEC60079-6)
- 本質安全防爆構造(IEC60079-11)
- 樹脂充填防爆構造(IEC60079-18)
- 非点火防爆構造(IEC60079-15)
工場電気防爆指針2008
IEC 60079-6
電気機械器具防爆構造規格
第5章

1.6
2021.09.02