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技術士は文部科学省登録の中立で高等な技術者です。
労働安全コンサルタントは安心して働ける職場にするための
労働安全衛生法の規定による労働安全の専門家です。
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2024年は正月早々の震度7、マグニチュード(Mj)7.6の能登半島地震は、家屋の倒壊や道路の寸断そして電気や水道などのライフラインが失われ大きな人的損害をおこしました。その翌1月2日に羽田空港の滑走路で海上保安庁の航空機と着陸しようとしていた日本航空(JAL)の航空機同士が衝突、炎上する事故がありました。自然の災害や人工物による事故を問わず災害は起きない方がよいし被害は軽い方が良いに間違いはありません。リスクは、発生する危害の大きさを小さくする、危害が発生する可能性を人間の手で小さくすることで低減することが出来る危険源のことを意味していると考えることが出来ます。
危険源があり人間に危害を及ぼさないように、あるいは危害を小さくする努力をすることをそれぞれの立場で実行することをおこないたいものです。
当社は産業の現場でリスクを小さくする、リスクに立ち向かうため
  • 科学技術的なコンサルティング(機械安全、電気安全、制御安全)
  • 安全管理とリスクアセスメントへのコンサルティング(労働安全)
  • 人間の誤り、ヒューマンエラー、へのコンサルティング(ヒューマンファクター)
ことをご提供します。

当社の代表である森山哲は、石油精製・石油化学プラントのコントロールシステムの設計・建設・試運転に永年携わり安全への関わりを持ちました。技術士の資格を取得したのはこの時期です。その後、機械安全の専門教育を受け直し(修士号)、設計者へ機械安全と制御による安全の指導を行う一方で、現場の安全の安全管理の仕組みと法律に精通した労働安全コンサルタントの資格を得て機械を使用する現場の安全指導を行ってきました。こうした活動を通して人間の挙動が事故への関わりが強いこと痛感しましたので、リスクとヒューマンエラーを博士課程(後期)に在籍して研究を続け、博士号(工学)を横浜国立大学より授与されました。この研究は作業の安全に大変有意義でした。
当社のご提供できるコンサルテーションが「リスクに立ち向かう」としようとする、されている方々へのお役立ちになれれば幸いです。